2014 TREK 展示会にて

毎年恒例の上洛行事。

TREKの2014年新製品発表会。

 

まず早速チェーンステイ変更などのブラッシュアップが施されたマドン7にガツっと試乗。

 

ビンディングがパチンとはまって、両足がバイクと一体となった瞬間に笑えてしまうほどの軽さ!

普段マドン5に乗っている自分としては絶対的なウェイト差はもとより、路面追従性やぺダリングの‘かかり‘の良さが感じられましたが・・・最早異次元の走りですね!

 

チェーンステイ形状が変更になった理由として、Fフォークとの剛性バランス、Rブレーキ性能向上などが上げられいています。

 

正直、自分レベルのライダーだと今までで十二分なのですがやはり進化は止まらないのです。

14年モデルで大幅なモデルチェンジが発表されたのがマドン4シリーズ。 上位機種同様、エアロフレームデザイン‘KVF‘を採用しました!

 

105搭載で¥248,000-ですのではじめてのロードや、クロスバイクからのステップアップに最高ではないでしょうか?

 

乗ってみると、しっかりとしたフレームの芯を感じつつ、心地よい加速感を味わえました。 しかしながらシートマストシステムやブレーキシステム、KVFフォークなどの搭載はなく5シリーズ以上との線引きがしっかりと図られていたりします。

 

 

マドン4に乗ったあとすぐさまドマーネ4に。

うふふ、この乗り比べが楽しいんですよほんとにもう。

 

エンデュランスジオメトリで絶妙な安定感の中ぺダリング。こんな楽に走れてるのにケイデンスは維持できて、しかも登りがホントに楽しい!

不思議なバイクです・・・w

 

・・・つづく

シュレク君がツールで下りでの攻めを助けたドマーネ。こちらは市販にないH1フィット!

 

そうなんです。

ドマーネは決してロングライド・コンフォートバイクではないんです。

 

ううう、乗りたい!!!

みんな大好きトレックのサポートチーム`C3プロジェクト`メンバー、人気者ブランドン・セメナック君のシグネチャーモデル`セッション・パーク`。

 

中々、日本での需要は薄いのでここいらのラインが充実する日がくる事を夢見て・・・

一番欲しい!!!と思ったバイク。

29erながら120mmフォークを装備し、トレイルにフォーカスした`STACHE`です。

 

F2枚に寝たシートチューブなどなど、跳んだりできる29バイクなんです。

 

実際・・・乗ったら最高でした。

 

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『トロイメライ』 高橋望
『トロイメライ』 高橋望
『シューベルト ピアノ・トリオ第2番 シベリウス 小品集』 トリオ・ネーベンゾンネン(新井淑子vl、セッポvc・キマネン、髙橋望pf)
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