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BD-用18インチ完組みホイール
発売時期/未定
価格/未定
New!

 久しぶりのニューモデル・トピックスです。
いろんなトコで新商品でまわってますのであまりアップしがいがないのです、最近。

 で、今回のすっぱ抜きはBD-1を取り扱っているミズタニさんの展示会でお披露目があったものです。

 なかなかありそうでなかった18インチのエアロホイールです。ちょっぴりディープめなリムにシールド・ベアリング採用の削り出しハブ。ブラック&シルバーが落ち着いた印象をあたえますね。

 製作は台湾のアレックス社。 数々のOEM生産でチカラをつけているリムメーカーです。比較的廉価なMTBなどに採用されているのを良く見ますが、実はシマノホイール全般を手がけている隠れ実力派ブランドなのですな。

 重量も軽く、抵抗感の非常にすくないハブは是非試してみたいアイテムなのでした。

 BD-1用ということは当然プジョー・パシフィック対応なワケで。あまりいじり甲斐のなかった両者ホイール関連において待ちに待った商品ですな。時期未定だけど・・・ 

 

 

 

 

 

 

BD-用カーボンシートポスト
発売時期/未定
価格/未定

 こちらもやっとって感じですね。
カーボン商品は星の数なれど、特殊径のBDシリーズ対応のポストってなかったですからねえ。

 重量はというと、思ったほどの軽さではありませんでした。まあ、考えればあれだけフレームから出て支えてるんだから軽さより強度ですわな。

 しかしながら鈍くひかるカーボン柄は愛車をクっ!と引き締めてくれますよ。

 

 

BD-1

03年形BD-1シリーズが発表されました。
目玉はなんと言ってもシマノの小径車用コンポ・「カプレオ」搭載の「BD-1 Capreo」の登場ですね。

クランクは54T、カセットに最小9Tを採用。
小径車の問題点であったギア比にシマノが1つの回答を提示したといえます。
グループはブレーキレバー・Xブレーキ・Rディレーラ・シフター(Rのみ)・前後ハブ・CS。
惜しいのはCSが専用フリーにしか対応しないトコロ。
事実上、BD-1で開発を行ったパーツですので愛称は抜群でしょう。

さらにフレームもマイナーチェンジされ、Rキャリア台座・新型シートレバー台座・3Dロゴ・パウダーコーティングカラーなどが採用されています。

02モデルですでに手を加える必要性がないほどの完成度を示していましたが、新機種はよりぜい肉をそぐようにスタイリッシュになった気がしますね。

 

BD-3

こちらはBD-3です。
03新型フレームになりカラーもすこしマイルドになった気がしますね。
リア8速にこれまたリア内装3速を組み合わせた24速仕様です。

よくあるご質問に「BD-1Wとどうちがうの?」ってのがありますが、フロント2速よりメンテナンス・トラブルが少ないのでツーリング向きみたいな感じですかね?
よりスポーティなギア比はフロント2速仕様なのは間違いありませんね。
そんなコンセプトだからでしょうか、BD-3には最初から泥除け・ハブダイナモライト・新型リアキャリアが搭載されています。ブレーキもLXだし、結構お買い得ではないでしょうか?

03ラインナップは、
BD-1 (02継続機種・02フレーム)シルバー・グラファイト¥98500
BD-1 カプレオ (03フレーム)シルバー・ブラック・グリーン・レッド・ホワイト ¥128000
BD-1 W (03フレーム)シルバー・グラファイト ¥147000
BD-3 (03フレーム)ブルー ¥175000
BD-1 Ti (02フレーム) ¥350000
の5車種です。

カプレオは11月より入荷開始です。
年内に確実にお求めになりたい方はご予約をオススメします。

 

BURLEY/HEP CAT

米国BURLEY社のリカンベントです。
そもそもリカンベントってご存知ですか?
リカンベント→怠惰な・寝そべった、と言う意味のこの乗り物。
起源は自転車とほぼ同じで100年を超える歴史があります。
より効率よく速く遠くへ!みたいなコンセプトがありまして、確かにラクです。
(ワタクシも一台持ってますので・・・)
あまりスピードを気にせず景観を楽しむのにぴったりな自転車なのですよ。
しかしながら、正規に輸入元を持ち販売されてるメーカーは極少です。
このメーカーもそんな数少ないメーカーの一つ。
他には少ない、きつい仰向け姿勢がゆったりライディングを可能にします。
クロモリ・フレーム R・26F・20インチ 3×9速27段変速 14.8kg
¥338000

   
 
   

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