宮地@店長のはんなり2004年モデル見聞録
〜「花のTREK」の巻〜



































TREK JAPAN 2004
9月16


 
今年も世界中で大活躍したトレックの来期モデルが発表されましたよ。 いそいそと店長も出かけていきました。

 まあ、ゆる〜くいきましょ。

 入り口にはフューエル100が鎮座ましまし。
ニューXTR、ボントラガー製のカーボンポストなどの装備で超軽量でやんす。
それにしても死角無しですなあ・・・・・







 フューエル98は100とフレーム共用でニューXTを採用してます。










 

 人気のエントリーモデル4000シリーズがかなり変わりましたよ。 昨年までアルファ・アルミを使用していましたが今年から1つ上のアルファ・SLアルミを採用。軽くなっちゃってます。
 カラーは昨年よりちょいとソリッドなデザインですな。
 








 
  手前4300ディスク、奥が4400です。
軒並みコンポも1つ上のものが付きました!
まじめに軽かったです。







 

  価格・コンポなどのバランスが最高なのが4500です。
デオーレ、ジュディ、シマノ製クランク採用でハードなライディングにも耐えます。
 すっきりカラーがいい感じ。 日本限定カラーの予定は無いそうッス。









 ババーン! トレックの折りたたみがデビューです。
6061アルミボックス・フレーム、インテグラルヘッドなど技術的に他社にアドバンテージをつけてますな。
上位モデルにはボントラガー製20インチエアロ・ホイールが装備されてます。

 店長的にはちょいマニアックかな?
  

 





 


  ロードのアルミ・トップグレード2300、2200がカーボンバックになりました。 ZR9000とOCLVカーボンという最強の組み合わせですな。
 
 むーん、軽そうなリアバックだなあ・・・












 むぎっ!店長、あんまり気になってリアバックをもぎとってみました(ウソ) うひゃー、なんじゃこの軽さわ! 下敷きを丸めただけなんじゃないの?
 
!ベランダに置くのはやめましょう。風で飛ばされます。










 そんなOCLVカーボンをフル使用した5200です。
手前がチームカラーですが、USPSとのギャランティなどの関係でUSPSロゴは入っていません。
 奥はヌードなカーボン。





 
  どどーん!マドン5.9だ!!
・・・・・今年のツールでランスがデビューさせた新兵器!

  山岳、マスドロード(一般ステージ)を共に走れる軽さと
エアロ効果を実現したモデル。  エアロ効果で実際に200km走って約1分のタイム短縮になるそうです(!)

 マドンとはフランスの峠だそうです。
15kmほどの長さですが高低差が900mあり、ランスはツール前腕試しで走り良いタイムが出るとその年のツールはいけると確信するそうです。






 トップ・シート・ダウン各チューブがコンピュータ解析された形状です。 ボトルをつけた状態で従来のフレームより8パーセント、ボトルなしで14パーセントの静流効果があるそうな。

 








 コチラはレモンです。
昨年デビューしたチタンとカーボンのハイブリッドモデルをバリエーション豊かに発展させました。
 
 スパイン(脊髄)と名づけられたフレームは上半分がカーボン、下半分がチタニウムという組み合わせ。
単なるカーボンバックより軽量になっています。

 このほかにもカーボン&スティールの組合わせもあったりでユニークかつ斬新でした。 デザインもシンプルな胴抜きと筆記体でまとめています。

 
  オーソドックスなフル・スティールフレームのマイヨ・ジョーヌ・クラシック。
レイノルズ社853プロを使った軽量かつ堅牢です。

 話によるとレモンのスティールモデルはゆくゆくトゥルーテンパーに移行するんだとか。 供給量のカンケーらしいのですが名品レイノルズ853を手に入れられる期間は短いようです。 気になる方は急ぎませう。





 
  ナイキの新作、その名も「LANCE」
ぶっといベルトで足の甲にかかる力をサポート。
ってか普通の人じゃ活かせませんな(笑)






 



  ウチでも人気の「カトー」の後継、「加藤弐」
・・・あっ間違えた。「カトーU」 シンプルでありながらナイキACGらしいデザインがないす。
 












 フィッシャーは遊び心いっぱいのデザイン。
同じモデルでも全く違うロゴを使ってます。 一昔前のグレイトフルデッドモデルを思わせますなあ・・・











 そしてコレがフィッシャーで一番面白かった「Dual City129 」  29インチ(700C)タイヤ装着の軽量MTBといったトコでしょうか。700×28Cタイヤなどに履き替えればまんまクロスバイクになってオン&オフが楽しめちゃう!
いづれ入荷してくるでやんすよ。

   
色々と紹介しましたがお店の方には来期カタログが入ってきています。
ぜひともご来店くださいましまし。