「東京国際自転車展にまたいってきました」の巻






JAPAN INTERNATIONAL CYCLE SHOW
10月31〜11月2日
東京ビックサイト

 今年もビックサイトの季節がやってきました。

 それにしてもビックブランド(トレック、GT、キャノ、スコット、プジョー、ビアンキなどなど)が他で試乗&展示会を開いたりとその役割が疑問視されている東京国際自転車展。 今年の出展メーカー関係者からも来年は出展しないかも?などという声も聞こえてきて先行き不安でありました。
 
 で、行って見るとなるほど規模の小さくなった事。一昔前の盛り上がりはどこへやらでした。

千代鶴
デコチャリ

 
 すいません、いきなりビックサイトの外でやってた展示会ネタです。 堺の自転車メーカー、千代鶴のカスタムデコレーションバイク「デコチャリ」です。 フレームはまあ、ちょいと変わった形ってくらいなのですがイラストがすべてハンドペイント!

 専門でやってるペインターに依頼したものだそうで竜虎をモチーフにしています。

 しかも、太陽発電でライトはモチロンのことグリップまで 光っちゃう! 本気でこんなの作っちゃうところがすごいなあ、と感心しつつ価格を見ると19万なり。 社長曰く「この世に一台ですから!」・・・だろーなー。






ミズタニ自転車
パーツ
フォンドリエスト
タルタルーガ

 面白いサドルを発見。 全体がメッシュになってるんですな。ハンモックのようにお尻の形に合わせてなじむんでしょう。ちょっと試したいアイテムですね。 持っても軽かったしね。





 フォンドリエストの24インチジュニア用ロード。
もう、カーボンですよ。ほんとに。プロチームへの供給を一時止めてカーボンの工場を建てたほどカーボンにチカラを注いだ証といえましょうか。

 

 

 

 タルタルーガ・タイプR用のカウリング・システムです。 以前Bike-Eでもこんなありましたねえ。

 













日直商会
Cleanspeed
DE ROSA

 日直オリジナルブランド・クリーンスピードに700Cモデル登場であります。

 以前から折りたたみ以外のラインを出すといわれていたので期待していましたが初めて目にして思わずニヤリ。 いやあ、いい!

 クロスバイクも飽和化しつつある現状で他にない、けれどもこんなのあれば!的なスペックでまとめてくれてます。  
  お得意のクロモリ・ソフトテール機構搭載のフレームにシンプルなリア8速のみの変速、女性でも扱いやすい前後ディスクブレーキ(ワイヤー式)、前後フェンダーなどほんとによーく考えられえますね。  重量も14kgとクロモリとサスペンションフォーク装備のわりに軽量。  フレームサイズも420と460のラインナップで155cmくらいの方から対応しています。  これで¥59,800-はすごいぞ!


 名前は「Vienna」です。 カラーも6色展開でデザイン的にも今までにないですね。
 
 いづれ店頭に並ぶと思いますので要チェックですよ。

 

 

 こちらはコンセプトモデルです。
ハンドペイントされた内装シティ・モデル。

 

 









  デ・ローザが50周年を迎え記念モデルを発表しました。 チンクワンタ(50の意)というネーミングでキングをベースにしてるみたい。 カンパのレコードもスペシャルみたいで価格は140万円なりー。誰か万馬券ください。














 

みどり製作所
WIZARD


 みどり製作所のオリジナル・ブランドのウィザードがフルモデルチェンジしました。 

 カーボンとアルミのハイブリットモデルですが10万円(フレーム・フォーク)からという価格が魅力ですね。  TNIみたくコストパフォーマンスの良い入門機種に力を入れると社長さんも言われていました。 デザインも日本っぽくないですか?結構僕好きですね。






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